HACCP GMP サプリ

サプリの品質管理基準・HACCPとGMP

どちらもサプリの「安全」な品質管理基準です。HACCPを知るには、GMPとSSOPを知っておかねばなりません。

 

GMP

サプリメントは法的には「食品」となるため、「GMP基準」の工場での生産が義務づけられている医薬品に比べると、設備、工程、検品など、安全性・品質維持の体制が不十分と考えられる工場も存在しているのが現実ですが、サプリメントの製造に当たっては全てが「安全」であることが最優先であると考えられるようになりました。

 

そこで、アメリカなど海外で既に導入されていた、医薬品製造の基準であるGMP制度が、日本の食品製造の現場でも求められ、平成17年から「健康食品GMP認証」制度として導入されました。

 

  • 人為的な誤りの防止
  • 製品の汚染及び品質低下の防止
  • 製品の品質の均質化

この3つを大きな目標とし、2013年時点では、約5,000もの工場・施設の内、認定されているのは、約110カ所ほどにすぎません。

 

SSOP

「衛生適正作業手順」とも言われ、どのように工場内をクリーニング・サニテーション(殺菌作業や洗浄作業)するかの手順なんです。

 

HACCP

コンピューターに例えるとわかりやすく、GMPというハードをもとにSSOPという衛生管理プログラムを起動させたものがHACCPです。

 

HACCPとGMP

 

  • 優れた洗浄性や殺菌性
  • 塵埃のたまりにくさ
  • メンテナンスが容易であること

この3つが設備として求められてます。HACCPにとってGMPは前提となる大事な条件で、日本でも認定されている工場・施設はごくわずかしかありません。

 

HACCPとGMP


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